今回は2回に分けて、同じ系列のリノベーション系ゲストハウスをご案内いたします。

※宿泊したのはちょっと前のことになるので様子が変わっているかもしれません。

東京ゲストハウスToco

古民家をリノベーションされているゲストハウスです。

入り口部分はおしゃれでかわいい飲み屋さんぽくなっています。

カラフルに色を塗られた階段が印象的です。

まず、お店のカウンターで受け付けをして、お部屋に案内していただきます。

施設・お部屋

宿泊をするお部屋というか建物はそのお店部分を通り抜けた先の奥の方にあります。

本当に大きめなおうちの玄関のみたいに靴を脱いで、下駄箱に靴を収納してあがります。

私が宿泊をしたのは2階の女性専用ドミトリー2段ベッド×36宿泊できるスペースがあり、ベッドは全部埋まっていました。

他のお部屋の中はどのようになっているのかわかりませんが、ちょこっと覗けた範囲では、1階の玄関を上がってすぐのお部屋は大きな広間になっているようでそちらは男女混合(MIX)のドミトリーになっていたようです。

そのお部屋の周りをぐるっと廊下が囲んでいるので、ドシドシ歩かれると響きそうな感じでした。

1階の大部屋はドミトリーと言っても2段ベッドではなく、畳にお布団を敷いて寝るタイプのようでした。

こちらへはに宿泊をしたのですが、エアコンがあるので室温は快適でした。

が、2段ベッドの上で寝ていた私の顔を朝日が直撃したため、思いの他早く目覚めてしまいました。。。

ちなみに女性ドミトリーには一応鏡が備えられており、お化粧できるように配慮はされていました。

トイレやシャワーの数も少ないですが、全体の収容人数自体が少ないのでまぁタイミングでしょうね。

多少、待つのはゲストハウスでは仕方のないことだと思います。

ちなみにシャワーの使用時間も制約があるので、遅い時間まで活動するタイプの方には不便かもしれません。

宿泊者・スタッフ

同部屋だったのは、私&友人、他の日本人2名(うち一人は英語教師)、香港女子、アメリカ女子ってな感じでした。

英語で会話を楽しむことができました。私の場合は拙い英語ですが、他の皆さんがゆっくりと待ちながら聞いてくれたので助かりました。

これくらいの人数だとなんとなく会話がしやすいような雰囲気になりますね。

その他、希望をすれば格安で家庭的でおいしい朝ごはんをいただくことができます。これは魅力的!

時間的に合わないとかでなければ、召し上がるべし!ほっこりと暖かい気持ちになり、朝から心もおなかも満たされました。

そして、この朝ごはんタイムにも、他の宿泊客の方々と交流することができます。

こじんまりしている施設だからこそですね。

欧米人カップルや中国から来た女子たち、韓国から一人旅中の青年たちとお話をすることができました。

スタッフの方たちも元気いっぱいで明るくもてなしてくださいました。

黒く日焼けをした男の子は大学生で夏休みの間だけ働いていたようで、いろいろな人(国)の人たちと出会えてとても良い経験ができているとキラキラした笑顔で話をしてくれました。

その他 おすすめポイント

・入り口部分のお店スペースでドリンク1杯無料です!

アルコールもオッケーです!宿泊客ではない、他のお客さんもおり、お酒の力を借りて楽しくおしゃべりをすることができました。

 

・お庭が素敵。こじんまりした日本庭園風のお庭を眺めていると気持ちがなごみます。

 

いつもとは異なる環境で、初めて出会う人たちとの交流すると新鮮な気持ちになります。毎日のがんじがらめの生活から少し離れてみると体も頭も心もほぐれてくるかもしれません。こちらは癒しのゲストハウスとしてお勧めです。

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