遠出をして福島県にある『リカちゃんキャッスル』へ行ってまいりました。

アクセス

公共交通機関ですと、JR磐越東線  小野新町駅から徒歩10分です。

東京駅からですと郡山駅まで新幹線で移動して、乗り換えですね。

私は那須高原から、ゆっくりと車で行きました。

東京方面から高速ですと、三郷や川口インターから2時間半程度は必要です。

駐車場は建物入り口の左側にたくさんあります。

訪問したのは平日でしたが、よっぽどのことがない限りはお休みの日でも駐車可能だと思います。

料金

 

大人 800円

小人 600円 です。

下のホームページにアクセスしていただければ、10パーセントオフのクーポンはゲットできます。

小さい額ですがご活用ください!

その分おみやげにまわしましょうね。

施設

2階建てです。

平日朝イチはガーラガラでした。

1階

1階の入り口を抜けると正面にリカちゃんがお出迎えしてくれます。

ボタンを押すと話す内容が変わるのですが、かわいいというよりも若干シュールです。

(古そうで)動きがぎこちないからでしょうか?

また、その左側には実物大の着せ替え用に衣装が…

子供のみでなく、大人用もあります。

数種類、数サイズ取り揃えられています。

無料で、自由に着回す感じなので潔癖の方は無理でしょうね…

使用感がたっぷり出てます!

割烹着のように前から羽織って後ろを紐で固定するのタイプです。

大人の女子の方もぜひお試しあれ!

写真もオッケーです。

2階

これまでの歴代のリカちゃんたち(ジェニーやファミリー)がミュージアムゾーンに展示されています。

テーマ別に分かれていたりしてなかなか楽しかったですよ。

「リカちゃんてどんどん顔が変わってきてるんだな」とか「家系図ってこんな感じになってたんだ」とか、実物を見ながらしゃべれて新鮮でした。

私は子供の頃、兄弟にリカちゃんの髪の毛を切られたことがあり、それ以来そのリカちゃんは男の子役を担っていただいておりました。

懐かしい・・・

そして、リカちゃんたちの衣装も展示されているのですが、これは結構いいもの見た感じです。

めちゃめちゃ凝ってます。

そんなコーナーを抜けると、世界の背景とかリカちゃんのおうちみたいなセットになっているコーナーにたどり着きます。

写真スポットなのですが、私はそういうものへのノリが悪いのでスルーしちゃいました。

2階(工場見学ゾーン)

個人的にはここが一番よかったです。

リカちゃんが作られていく過程がみられます。

身体のパーツだけだったり、顔が描かれていく過程だったり。

ある意味感動したのは髪の毛を植え付けていく過程ですね。

な、なんと人が一体ずつミシンで髪の毛を植え付けていくんですよ!

早業!!!

髪の毛のスタイルもいろいろです。

おんなじ髪型で作り続けるのではなくて、一体一体髪の毛の色や質、スタイルを変えて作られています。

おもしろかった~。

そしてそんな風にしてできた個性的なリカちゃんたちはショップで購入することができます。

普段のお店では見ることがないような色とりどりの紙色のリカちゃんが並べられています。

さすがに購入はしませんでしたが、子供の頃に行っていたら確実にねだってました。

価格もお手頃で洋服なども選ぶことができますよ。(セットの内容で価格は異なっていました)

ここだけの為にというと少しマニアックすぎますが、近くに行かれるなら立ち寄ってみてもいいかと思います。

1時間~2時間程度で見学は可能です。

男性は興味あるのでしょうか?男心はわかりません。

http://www.liccacastle.co.jp

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