めんどくさがり屋さんであんまり株価をチェックしたりとかしたくない方にすすめられている資産運用のひとつが「投資信託」です。

私は、iDeCoで商品を利用していますが、それ以外は個別株で運用しています。

あ、アメリカのETFも信託商品といえばそうですね。

今年は一般のNISA枠を使ってしまっているのですが、来年はつみたてNISAへ移行予定なので、そちらでも商品を選ぶことになります。

そこで、おさらいしてみます。

参照は、『日経トレンディ 2018年10月号』です。詳しくは、こちらをご覧ください。

まずは、大まかに「アクティブファンド」と「インデックスファンド」に分類されます。

<アクティブファンド>

高収益を狙って、運用会社がよさそうな銘柄を選択。

信託報酬は、国内株ファンドで0.7~2.0%程度。

<インデックスファンド>

日経平均株価などの指数に連動するように機械的に売買。

信託報酬は、国内株ファンドで0.2~0.9%程度。

 

私と同年代の30代の方であれば、運用期間も長期になりますので株式中心であったり、新興国株式で冒険をして高リターンを狙うという方法もアリです。

が、私はそれほど冒険家ではありませんので、新興国株式には手を出さずに米国・先進国株で固めてしまっています。

債権程ではないですが、守り気味(?)感じです。

いずれにしても自己責任での運用です。誰も責任を取ってはくれませんので、「自分が良いと思う商品を自分で選ぶ」と腹をくくるしかないですね。

ギャンブラーほどの冒険ではありませんので、傾向と対策は立てやすいです。

私がiDeCoやつみたてNISA以外で投資信託に手を出さない理由は、信託報酬がかかるからです。

普通の株でも売買に手数料が生じますが、何かこの信託報酬をケチりたいというケチくさい根性が働いてしまいます。

ただ、マメではなく(私もマメな方ではありませんが)、めんどくさがり屋さんには手数料を考慮してもベネフィットが上回るのかなと思います。

思いのほか長々と書いてしまったため、次のブログでちょっと商品説明をするとしましょう。

 

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