嘘をつくときに出やすいしぐさというものが7つあるらしいです。

自分のウソ(ミス)を隠そうとするのは、自分を守ろうとする心理でもあります。嘘をつくときには心が動揺し、何かしらのシグナルが出てしまいます。そのシグナルがしぐさです。

目の動きなど相手の非言語的(ノンバーバル)なしぐさ・動作に注目するとウソを見抜くヒントがあるかもしれません。(自分がウソをつくときに、注意できるかもしれません)

もしかしたら、わたしも・・・知らないうちにやっているかもしれません・・・

いつもよりも応答が早い

嘘をついているときには無意識に会話を早く終わらせたいという気持ちになるようです。そのためか、いつもよりも早口で応答をするようになる傾向があるようです。

同じ返事を繰り返す

しゃべりすぎてしまうと「嘘がバレてしまうのでは・・・」という心配が強くなるため、応答のバリエーションに柔軟性がなくなり、早く会話を終わらせようと同じ言葉で受け答え・返事を繰り返してしまう。

表情が変わらずに、うなずきが増える

ウソをつくときには表情から動揺を悟られないように表情が乏しく、変わりにくくなります。また、なぜだかうなずきは増えることが知られています。(よくうなずとうなずくというのは私もやっているかも)

 

話をする際に物理的な距離感がある

相手をだましているという心のやましさを持っていると、「逃げ」の心理が働き、いつもよりも話をする際に距離をとってしまう。

 

話をしている最中に口を触る

ウソをつくときには、無意識のうちにウソの出どころである「口」を隠したいという心理が生まれ、手で鼻や口、その周辺を触るしぐさが増えるらしい。私は顎を触っているような気がします・・・

会話の途中に飲み物を飲み始める

ウソをついているときには、相手の注目が話の内容に集中しないように、飲み物を飲んだり、どこかを触るしぐさで相手の集中をそらそうとする。ということは、私が顎を触るのはこっちの心理なんでしょうか?

相手を見つめる、もしくは、目をそらす

ウソを悟られないように、ウソをついているとき、男の人は目をそらしがちになり、女の人は相手の目を見つめがちになる。男の人と女の人は正反対の傾向があるんですね。

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