カード会社から利用確認の連絡を受けました。

「昨日の夜、海外で25万円の買い物をされていますか?エラーが発生しています。」とのことでした。

全く身に覚えがありません。

そのような買い物はしていないことを伝えました。

結果として、『エラー』になったため使われはしなかったのですが。

カードの情報が盗まれ、洩れてしまっている可能性が高いため、カード番号を変更することとなりました。カード会社の方、ありがとうございます。

そのカードで支払いをしていた公共料金もあるため、手続きなど余計な仕事が増えました。。。

悪いことをするヤツらが本当に許せません(怒)

『地獄へ落ちろ』と心の中で呟いております。

確認された事項としては、Amazonなど買い物をしている通販サイトから注意禁忌を促すようなメールがこの1か月のうちにきていないか、中国に関連したサイトでの買い物をしていないか、どこかの通販サイトで買い物をしたときにエラーメッセージがでたことはないか?ということでした。

『中国』というワードが何度も出てきて、確認をされたのですがそれだけ中国絡みの犯罪が多いということなのかなとも思いました。

通販サイトは利用していますが、頻度はそれほど多くはないと思います。

数か月に1度くらい。って一般的にどうなんでしょうか?

これといって心当たるものは思いつかなかったのですが、1年以内にシンガポールとか香港のサイトでサプリメント類を個人輸入したり、韓国コスメを購入して化粧品が韓国から届いたことはあります。

他にも海外でカードを使ったりもしているので、いつどのタイミングでかははっきりとはわかりません。

ただ、私の相方も以前カードの利用明細を見て、ネットゲームの関係でどこかの誰かに勝手にカードを使用されていたり、兄弟もアメリカのスーパーやインドの工務店で使用されていたという被害を受けています。

いずれも利用していないという書類を提出し、(本当に利用していないので)返金されています。

カードの番号を盗まれるというのは身近に起こりうることなのだなと思います。

注意点としては、怪しいエラーが出たら取引を中止する。番号の入力は控える。

できる範囲でスキミングの対策をする。

一番は利用明細を毎月しっかりと確認する!

これに尽きると思います。

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