『GoodNeighbors hostel in Kanazawa』というホステルに2泊滞在致しました。今回はひとり旅(出張)でした。

女性専用ドミでしたが、2日目がかなりハズレで同室者のいびきで眠れませんでした・・・これは、ゲストハウスならではの宿命ですね。

立地

金沢駅から徒歩5分かからないくらいでしょうか?

最初は道に迷ったので思うようにはたどり着けませんでした。大通りから外れており、建物自体もそれほど目立ちません。

飛騨高山、白川郷へ向かう海外の方にとっては駅前のバス乗り場が近くて便利な様です。そんな、話を複数の海外の方が話されていました。

駅前自体にはさほど観光する場所はありませんが、自転車を借りられるようなので自転車を借りればいろいろと回れそうです。

私は仕事の関係でいったので、観光の時間があまり取れずに徒歩で小路市場のあたりをフラッとしました。少し距離はありますが、私は探検気分で楽しく歩いてきました!兼六園や美術館へは行けなかったので距離感がわかりません・・・

お部屋&施設

リノベされた建物&お部屋です。敷地面積はかなり狭いのではないかと思われます。縦長です。

1階部分には入ってすぐに受付、そして共有スペースのリビングがあります。狭いです。奥にキッチンもありますが、これもまた狭いです。

フリーのコーヒーや紅茶がありますが、それを準備するのも一苦労。

私が滞在してみたゲストハウスの中ではNo1の狭さ。

1階部分にもトイレやシャワールーム、お部屋が一部屋あるようでした。

泊まったのは2階か?3階?

度忘れしてしまいました。その上の階もあるようでしたが、登っていません。

階段をのぼって左の一部屋が女性用ドミ、右側の一部屋が混合のドミとして利用されていました。つながれている廊下部分に洗面やトイレがあります。混み合うということはありませんでした。

部屋も狭いです。ベッドの目隠しは布で。カーテンなどはありません。

交流

狭いことと、カーテンがないので交流を持ちやすいです。

あとは、イベントというか共有スペースで梅酒がフリーで飲める時間帯があります。

1日目はスタッフと日本人の若者女子グループがイギリス人の若者男子グループのお誕生日をお祝いしていたようで、ものすごいアウェー感で近づくことができませんでした。「スタッフよ。ひいきじゃないか?私も客だけど居心地が悪いんですけど。。。」とは思っても、声には出せない卑屈さ。

キッチンはただでさえ狭いのにその準備をしているので全然利用できませんでした。Bookin.comの評価は高かったけど、個人の印象としてはマイナス

2日目はひとり旅の方が多く、梅酒パーティーなるものに混ぜていただけました。アメリカ人学生、香港人の教員の男性、香港人のめっちゃ美人な女子、私と同じように出張で来ていた日本人男性、フランス人シェフなどなどいろいろな人たちとお酒の力を借りて楽しくおしゃべりすることができました。

これは狭さによる距離の近さの効果ですね!

 

2日目は楽しかったのですが、1日目が全然楽しくなかったのでもう一度泊まりたいかというとそれほどでもありません。相性の問題もあると思いますが・・・スタッフ(オーナーさん?)も悪い感じではないのですが、そんなに細やかな配慮をしてくれるタイプではないように感じます。

金沢も徐々に新しいゲストハウスができてきているようなので、次は別の場所にお邪魔したいなと思います!

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