ソウルは日本ほど古着の人気はないようです。

韓国の友人に理由を聞いてみたところ、古着でなくてもいろんなデザインの服が安く買えるからではないか?韓国人は個性というよりも流行りを気にするので、同じ服や髪形でも気にならない、むしろそれが良いという群集心理が働いているんじゃないか?との分析結果でした。

彼女の見解なので真相は定かではありません。

そんな韓国で古着を手に入れられる場所の代表は『A LAND』です。

明洞の他にも店舗がありますが、私は明洞しか行ったことがありません。

上の方の階が古着エリアになっていますが、質は良いですが日本よりもちょっと安いかな程度のお値段でした。

ちょっとというか、かなりディープなところで『広蔵市場』というマーケットの一角に2階部分に大量の古着が売られています。

私は最初は古着というよりも市場のピンデトと新鮮野菜たっぷりのビビンパ目当てで行ったので期待していませんですが、結構いいものありました。

入り口を間違えずに登ればたどり着きます。

私は、間違えて違う入り口を登ろうとして警備の人にとめられました。

着いた瞬間の感想「うわっ、古着のにおい!」って感じです。

男性ものも女性ものも両方ともありましたが、比率とすると男性ものの方が多くあります。

なんとなくですが、カジュアル系とかスポーティーな感じとかお店によって扱っているものの雰囲気が分かれています。

マーチンばっかり集めてる靴屋とかバーバリーのコートばっかり集まってるところとか結構面白かったです。

値段は本当に一部ついている店舗がありましたが、基本はついていないと思ってください。

本物かどうかを見極めるのも「あなた次第」な感じです。

いっぱいありすぎて、見て回るには2時間くらいじゃ足りませんでした・・・

多くの店番は若者だちですが英語は通じないことも多かったです。

値段を聞くこと、交渉することを何とか片言の英語やジェスチャーを使ってやり取りします。

もちろん支払いは現地通貨の韓国ウォンのみになりますので、しっかりと準備していきましょう。

https://www.konest.com/contents/shop_mise_detail.html?id=1367

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