愛用している黒いパンツたちの色が落ちてきてしまいました。

もともとそんなに高いものでは無かったので「買い直せばいいのでは?」とおも思ったのですが、ズボンって買うの面倒ではないですか?

男性はそうでもないかもしれないのですが、ストレッチのきいている体形にあったものを選ぶとなると試着をしなければならないし、(足が短いから)裾上げもしなくてはならないし、ちょっと憂鬱です。

体形は普通なのでサイズには困らないのですが、それでも足がキレイに見えるものとそうでないものがあるんですよね。

ということで、ほんのちょこっとの節約もかねて黒いズボンを染め直せないかとネットでいろいろと調べてみました。

その中でも通販でセールをしていた『ダイロンマルチ』のEVONY BLACKを使って染め直しに挑戦してみました。

http://www.dylonshop.com/product-list/11

正直、買うよりも染める方が大変ですが、染め上がりには大満足です!

アウトレット商品で4袋セットになっているものとカラーストップという色落ち防止剤を1袋購入し、関東圏内の送料を含めて2000円くらいでした。

同じ商品内容でされば、Amazonで購入するよりも直営のネットショップの方が安かったです。

クレジット決済はできずに振り込みというところは面倒でしたが、振り込んだ翌日には発送されていました。

<自己流の使用方法>

きちんとした使用方法や容量とは別に今回は黒いズボンを黒く染め直した私流のずぼらな方法をご紹介します。

※私の場合はうまく行きましたが責任は持てませんので、失敗したくない方は既定の方法をお守りください。

本来は、1本ジーンズを染めるためにダイロンマルチ2袋使用のところ、女性用の黒いパンツ(ズボン)3本を2袋で染めました。使用したカラーストップは1/2袋です。

(うまくいったため後日残りでまた別の3本を染める予定です。)

事前に用意した物品は500mlの空きペットボトルとダイソーで150円で購入した10Lのバケツと100円の塩1㎏と厚手の肘までカバーされたビニール手袋(税別)です。

アパートではできないので一軒家の実家でお湯をたっぷりわかりました。

80℃を図るのもめんどくさがり、沸騰したお湯(おそらく100度近く)をバケツに6Lくらいとお塩も適当に100gくらい入れました。

ペットボトルにダイロンマルチの粉を慎重に2袋分入れて、そこにも熱湯を注ぎ、しっかりとふたをして振ります。

ペットボトル内の染料をバケツに入れて、ズボンを3本を同じくバケツに投入します。

色ムラにならないよう「20分混ぜる」、「20分漬ける」みたいなことが説明書には書かれていましたが、1時間近くひたすら混ぜていました。

(ズボンの分量が多くて液体からはみ出てしまっていたため・・・)

その後、外の水道で5回くらいすすぎ、また高温のお湯をバケツにズボンが浸るくらいまで注ぎ、カラーストップを1/2袋入れてまた混ぜます。

ちょっと泡立つような感じでした。

そして、また10回くらい水ですすぎ、もう色のついた水が出なくなってきてから洗濯機へ移します。

すすぎと脱水をして、陰干しをしたら終了です!

⇒結果:色ムラもなくとってもきれいに黒く仕上がりました!!!

これはリピート決定です。今後色落ちがどうなるかが心配ですが、かなり満足のいくあり具合だったため、アウトレット商品があるうちに追加購入しておこうか本気で迷ってます。

 

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