今日はちょこっと時間と心にゆとりが持てているので読書をしました。

本のタイトルは『ドラッカーと生産性の話をしよう』著者:林あつむ氏(漢字が出ませんでした)、出版:KADOKAWA

生産性について物語調で書かれているので読みやすいです。

内容は生産性としてキャッシュフローの大切さや生産性の感が方がメインで描かれているのですが、株を始めるときに勉強してみたけれどわかりにくかった用語についても理解する助けとなりました。

先程、記事にした古着屋さんについてもあてはまるような物語が描かれていました。

こだわりの品物を置き、それが短いスパンで売れるという時間の感覚について考えるとすると、「あのお店に行けば必ずお気に入りのものが見つかる」という認識が持てれば限られたスペースで少量の品物を並べるだけでも、リピーターさんによって商品が循環していくという流れです。

ストックがだぶつくというリスクも低くできますしね。

しかも、セールをしなければいつ買っても変わらないし、古着という一点物の付加価値があれば、そりゃあもう買ってしまいますよ。

ただ単に大量生産して薄利多売で売ればいいという悪循環から抜け出す必要性を感じました。

万が一自分がビジネスを始める際には、ぜひ参考にしたいと思いました。

 

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