昨日に投稿した「看護の日」に引き続き、観光で訪れたロンドンのナイチンゲール博物館のことについて記録しておこうと思いました。

場所・アクセス

住所: 2 Lambeth Palace Road | St. Thomas’ Hospital, London SE1 7EP, England

最寄り駅: Westminster 駅(on the District and Circle line) 

      Waterloo (on the Northern line)←こっちの方が近い。

バス: 12, 53, 76, 77, 148, 159, 211, 341, 363, 381, 543, 507, C10, RV1

私たちは、自転車で観光していたのでロンドンアイの横を通りながら向かいました。

川の南側?ビックベンではない側にあります。

駐輪場が見当たらず、入り口から少し離れた邪魔にならなさそうな病院の敷地にとめさせていただきました。

営業時間

10.00 – 17.00 (最終入場 16.30)、大みそかは10:00 – 15:00

お休み

 

イースター前の金曜日、イースターの日曜日、月曜日、12月23日・24日・25日・26日、1月1日

入場料

おとな: £7.50
こども(16歳未満): £3.80
学生、60歳以上、障害のある方: £4.80
ファミリーチケット: £15.00 (大人2人と16歳未満の子供、一人増えるごとに£1 )

5歳未満:無料

 

日本語案内

 

見学時はありません。展示品の説明も英語で書かれています。

ホームページからダウンロードできる案内はありますが、読むのはちょっと面倒です。

http://www.florence-nightingale.co.uk/wp-content/uploads/2016/02/Japanese.pdf?v=24d22e03afb2

 

展示

 

展示にちょこっとずつ仕掛け(覗いてみる)とかがありました。

広くはないのでざっとであれば1時間程度で回れます。

英語でじっくりと読むとなると、ネイティブの人よりは断然時間がかかりますが。

専門用語とかがわからないので・・・

書物や肖像画、服、道具などがたくさん展示されています。

クリミア戦争関連のものとか結構ありました。

あと、片隅に当時のナース服の偽物を着られるコスプレコーナーがあります。撮影OKです。

レトロな感じでかわいかった。

ナイチンゲールについては大学だけでなく、大学院でも専門看護師試験受験のための項目として『看護理論』や『看護教育』でお勉強しなおす機会がありました。

改めて、頭もよく(発想が豊かで先鋭的)、型破りな行動力にすごいなと思いました。

まさしくカリスマですよね。近代看護はナイチンゲールがいたからこそ発展したと改めて感じました。

 

ショップ

 

小さいですが出入り口のところにミュージアムショップがあります。

ナイチンゲールに関するものや、このミュージアムのオリジナル商品が売られています。

私は使うわてもないけどポストカードを買ってみました。

心臓とか脳の形をした消しゴムとか、直接ナイチンゲールとは関係ないというかここでなくても売っていそうなものも見つけました。。。

 

ロンドンを訪れ、ビッグベンやロンドンアイあたりを回る際にちょっと時間がありそうな看護師さん、足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 

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