ロンブーの淳を「慶應ボーイ」とうするYahooの見出しをみました。

が、先日もブログで書きましたが通信課程は通常の学部とは完全に別物だと思います。他の大学よりも通信課程においても不合格になる方がいらっしゃるのは確かのようです。

が、一般の入試とはわけが違います。それと比べればぜ~んぜん緩いです。

同じ通信課程の学生として同じように「慶應ボーイ」を語ってはいけないと思います。学生の間は。

「学生の間は」と付け加えたのは、卒業ができれば語ってもいいかな?と思うからです。単位を取る大変さは、方法は違うものの一般入試と比べても大変だと思うからです。

レポートとテストを重ねての単位取得と卒業論文を作成しての卒業は価値のある者だとおもいます。中退率の多い通信課程の状況からすると、短期間で卒業される方というのはやはりやる気と優秀さを兼ね備えていると思います。

まだ、入学が認められた段階で大して単位も取っていないのに「慶應ボーイ」と名乗るのは時期尚早でしょう。(本人が口にしたわけではないのかもしれませんが)

私は学士を持っているので、一般教養は免除される学士入学のため、最初から専門科目を学んでいます。「統計学」も卒業済みの大学で取得していた単位が認められました。

淳さんが望んでいるであろう、一般教養の段階はどうかわかりません。しかし、専門科目はそれほど甘いものではありません。

あまりメディアで話過ぎると中退しなければならなくなった時に痛い目を見ると思います。もうちょい目途がついてから発言をしてほしいものです。

 

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