今日のYahoo!ニュースの見出しで、ロンブーの淳が慶應大学通信課程の法学部に入学したというのを見ました。

時間がなかったので内容までは詳しく読まなかったのですが、法学部みたいですね。

同じく慶應大学の通信課程に所属するものとしてはなかなか厳しい道を選んだな…と思いました。

青学の受験のときに「大学出ていないから」というのを理由として言っていたような気がするので、普通に4年分の単位を取らなくてはならないということなんだと思います。

私は経済学部なので専門分野での比較はできませんが、実際は結構大変だと思います。

一般的な通信教育と異なり、なんでもかんでもレポート送れば単位が取れるというものではありません。ちゃーんと参考文献とかを参考にしながらレポート書いて、さらに試験まで受けなければならないという2段階。しんどい。

通常の学部の講義ではテストだけであったり、レポートだけで単位を取れるものもあるし、教科書でひたすら勉強するのって対面の授業よりも計画性とか忍耐力が必要だと感じます。

私の場合は自分の好きな英語とか地理(経済)はサクサク進んだのですが、肝心の経済学言論が思うように進んでいません…今現在も…

スクーリングも結構ハードです。1週間ぶっ続けで講義を受けて、締めでテストです。仕事のスケジュール調整頑張らないとですね。

そんなこんなで4月から9月まで半年間休学中です。5000円+書留料がかかります。1年なら1万円。

半年の間に勉強をすすめられれは復学。やる気にならなければ退学の予定です。

早いもので残り3ヶ月を切りましたが、正直退学の方向性です。

経済学の基礎を学ぶことも大切ですが、それよりも投資とか実践の勉強をすることにウェイトを置いてしまっています。理論が役立つこともあるのだと思いますが、最近はそうも言っていません。

統計はあくまでも統計であって、未来は過去と同じようになるとは限らないんですよね〜。そこが、資産運用のおもしろみでもあるんでしょうね。

学ぶことに年齢は関係ありません。が、これまでの自分に馴染みのない分野の勉強を30代で始めるのって、やっぱり10代と比較すると時間がかかります。頭への入り方が全然違います。馴染みの分野であれば、それまでの経験値を活かして効率よく学ぶことも可能かもしれません。

おそらく、ロンブーの淳さん法律のことなど専門分野に進まれるまでにどれくらいの年数がかかるかわかりませんが、相当苦労されることになると思います。

がんばってくださいね!

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