今日は久しぶりに日経平均上げましたね~。嬉しいです!

ということで、株を始めるとチャートを見ることも多くなります。

ここで、チャートを形成する『ローソク足』の基礎の基礎と簡単な見方を確認しましょう!

『ローソク足』とは、一定期間中の株価の値動きを表すものです。

表によって色は違ったりもするのですが先日よりも株価が上がったものを『陽線』、下がったものを『陰線』といいます。

たくさん上がると『大陽線』、たくさん下がると『大陰線』という風にも呼びます。

株価がぜんぜん変動しない場合にはローソクの部分がほとんど伸びず、十字のようになるので「十字線」と言います。

『ローソク足』の火じゃなくてローソクの部分を『柱』といいます。

火?の部分の細長い線みたいなところは『ヒゲ』といいます。

『ローソク足』には、1日の値動きを表す「日足」、1週間の値動きを示す「週足」、1カ月の値動きを表す「月足」があります。

もっと短い「〇分足」もありますが、私は中長期で売買するのであまりつかいません。

「柱」の部分が長ければ長いほど売り買いのエネルギーが大きい事を示します。

連続して「陽線」があれば上昇傾向(トレンド)、「陰線」が続いていれば下落傾向と単純には考えます。

上昇トレンドでは下ヒゲだけが伸びていきます。そして、上昇のエネルギーが弱くなってくると上ヒゲが現れてきます。(警戒により)

こんな感じでチャートからトレンドをみて売り買いの参考にします。

(思うようにはなかなか行きませんが・・・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です