最近、スタバの隣の席で話をしていた女子たちの会話をこっそりと聞きながら心の中で突っ込みまくっていました。

おそらく20代前半の彼女たち。ある意味、キラキラしていて負けなしな年代ですね☆

1人のA子ちゃんがスポーツジムのバイトを辞めるとB子ちゃんへ報告。

どうやら二人は元バイト仲間で、B子ちゃんはすでに就職していて、A子ちゃんはこの3月に卒業して社会人になる予定。

(盗み聞きするつもりではなかったのですが、聞きたくないのにめちゃめちゃ聞こえてしまった・・・)

A子ちゃんのバイト先は他の支店と比較してスタッフが緩い感じで、そこに来た他の支店から「仕事がなってない!」と上司に報告が入ってしまったとのこと。

その結果、A子ちゃんにはいろいろとご指導が入り、これまでは何も言わなかった他のスタッフからも+αでご指導を受けてしまった。

「今まで優しそうだった人の手の平を返したような態度や皆もユルユルなのに、その時たまたまバイトに入っていた自分だけが責められるのはおかしい。せっかく掃除とかもちゃんとしようと思ってたのにやってられない。」

と辞めたそうです。

だけど、「ちょっと待って!」と私が心の中で突っ込みを入れてしまったのはバイト先のみんなの想い(忠告)は全くA子ちゃんには届いていないな~ということです。

結局、自分は悪くなくて、すべて周りのせいにしてしまっていました。

そういうところが良くないような気もするけれど、「自分は間違っていない」と正当化してしまって改善しようという雰囲気ではありませんでした。

4月からの就職も「いつまで続くかわからないけど、社会人やだな」みたいなスタンスで話をしていたので彼女はなかなかの前途多難ですね・・・

彼氏に養ってもらうつもりみたいなので、まぁどこの誰だかわからないけれど彼がきっとがんばってくれるのでしょう。

あ、もう一個書きたいことがあったのですが分割することにしましょう。

誤解を生みたくないのですが若者がみんなこうだとは思っていません。

ただ、話を聞いて伸びしろ分目いっぱい伸びてくれること自分中心で人の話に耳を貸さない子の差が極端だな~とは感じます。

個性を大事に育てられてたり、褒められて育つことが推奨された影響なのかなとも分析中です。

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