参考:2019.11 「PRESIDENT」より。興味のある方は本誌をご確認下さい!

嫉妬は全てのどうぶつ(人間も含む)らしいです。根底には『優越の錯覚』というものがあり、自分よりも下と考えていた存在が自分よりも優遇されているときに妬みの気持ちが現れます。

嫉妬により脳の神経ネットワークの活動が過剰になり、脳内の記憶に関わる海馬を刺激します。これにより、破壊的な人格が出現します。

自分が優越だとか考える人ほど、嫉妬深胃傾向があります。そして、厄介なことに本人は嫉妬していない自覚がありません。発作状態では本人は言動をあまり覚えていないのです。

嫉妬の裏には「孤独」があります。社会的地位やコミュニケーション能力の高い人は嫉妬深くなりやすいようです。

脳科学で、社会的地位の高い人ほど脳の背側縫線核の活動が活発だということがわかっています。この場所は「孤独感」を司っています。

こんな人ほど孤独を嫌い、嫉妬深い一面を持っている可能性があるのです。

あたかもいい人には、やはり要注意ということでしょうか?

色々と比べてみたい、なかなか行きにくい時代ですよねー。

 

 

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