※参照『日経トレンディ 2018年10月号』、資産運用は自己責任でお願いいたします。

私と同じ30代から始める方、新興国株式程の攻めに行けない方向けの商品です。

低リスクでも銀行に預けておくよりは・・・

また、物価上昇分は上回る運用も期待できます。

新興国債権はリスクが低めではありますが、やはり他の国内株式や先進国株式などと組み合わせて分散投資をすることが基本です。

守るためにより、リスクを低減しましょう。

<ひとくふう世界国債ファンド>(為替ヘッジあり)

大和住銀投信投資顧問

実質信託報酬は0.27%。

日本を含む先進国国債に投資。為替ヘッジコスト控除後の期待のリターンの高い国の債権を狙って投資しています。

信託報酬が安いのも特徴です。

 

組み合わせる先進国株式の例↓

<eMAXIS Slim 先進国株式インデックス>

三菱UFJ国際投信

5年平均リターンは11.92%、実質信託報酬は0.12%です。

日本を除く先進国株式の指標を「MSCI-KOKUSAIインデックス」との連動を目指すインデックスファンド。

信託報酬は0.2%を切り低コスト。

 

その他、組み合わせが考えられるREIT類

<野村Jリートファンド>

野村アセットマネジメント

10年平均リターン9.54%、実質信託報酬1.08%。

国内の不動産投資信託(REIT)に投資。

2005年設定の「J-REITオープン」と同一の運用で、長年東証REIT指数を上回る実績を上げている。

<ニッセイグローバルリートインデックスファンド>

実質信託報酬0.29%。

日本を除く世界各国に上場されているREITに投資する。

「S&Pグローバルリートインデックス」の動きに連動するインデックス型。

 

※資産構成比を見直してパフォーマンスを維持するためには「リバランス」が必要です。配分比率が5%以上変化したら検討を考えてみても良いかもしれません。

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