おばさんの私が言うのもなんですが、上川町のガラクタ市はもっと年上のおじ様率が高かったです。

お気に入りの桐生の骨董市は再開になっているようですが、ここのところ仕事と被って行けていません。

そんな中、どこかで骨董市的な者やってないかな?と思いたどり着いたのが、神川でした。道のオアシス神川の道挟んですぐです。

骨董市の会場は砂利の駐車場になっており、道のオアシスは舗装された駐車場になっています。隣のJAのお店に駐車しても大丈夫そうです。9:30頃に到着し、混みあっていましたが、誘導を待って5分くらいで案内されました。

あいにくのお天気でポツポツト雨が落ちていたため、到着時にすでに品物を片付け始めているお店もありました。

売られているものは、東京の大江戸骨董市や桐生の骨董市や滑川のヒルトップファームのアンティークマーケットと比較すると断然ガラクタです!良い意味でも悪い意味でも。

良い意味とすると探せば安くていいものが見つかるかもしれません。

逆に悪い意味ではおしゃれなものは探しにくいです。

お菓子の木型とか、昔の面白い鍵とかだけでなく、今使うための農業用の物とか、マジの古着(古着屋で値段がつかないやつ)など売られているものはバラエティに富んでいます。

着物とかおしゃれ雑貨とかがメインではないので女性率が少ないのかな?と推測します。

あと、売られているものとは関係がないのですが喫煙者と喫煙所が多くて、どこにいてもタバコの煙がきつかったです。お店の人もタバコ吸いながら店番をしてる人が多かったですね。

そして、コロナ対策で一応はマスクを着用しているのですが、あごマスクだったり、話をするときにはマスクをずらして外したり(話しやすいようにだと思いますが・・・)と、感染対策の面がかなり気になりました。

出店されている方はいろいろと回りながら不特定多数のお客さんと接しているでしょうから、神経質なようですが気を付けてほしいです。

こちらのガラクタ市への(私の)リピートはないですね。

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