飛行機好きなもので、旅行の予定もないのに飛行機を見に成田空港へ行く予定を立てました。

ついでにどこか足を延ばせる場所はないかと思い、千葉県の銚子方面へ行ってみようということになりました。

何か面白いことはないかなと探していたところ、「しょうゆ工場があるじゃなかい!」ということで行ってきました。

ヒゲタ醤油さん見学案内↓

http://www.higeta.co.jp/kodawari/museum/kengaku.html

 

場所

細い道に面した場所に入口があります。

案内の看板が近くの道路にも出ていますので指示に従って進みましょう。

駐車場は入り口前になります。

それなりの台数は駐車できたと思います。

工場付近はすでに大豆の香りでしょうか?香ばしい香りが漂っております。

 

予約

平日の午前に訪れましたが、必要ありませんでした。

時間内に飛び込みで大丈夫です。

ただし、到着したらすぐに見学を始められるわけではなく、ある程度の時間の区切りがあるようで「○○分までお待ちください。」と案内をされます。

わたしの訪問時の待ち時間は10分程度でした。

到着時にすでに待っているカップルが1組、その後ご夫婦と思われる二人組や一人旅の方が2名見えて、6人で見学しました。

待合場所でヒゲタ醤油の黄色い法被をきて写真撮影をしてみたり、ペッパー君と会話をして暇つぶしをするネタはありました。

 

見学開始

まずは、大きなシアターのようなスペースに通されてお醤油の製造過程やヒゲタ醤油の歴史を学びます。

醤油の造り方を知ったのは初めてだったので、それなりに楽しめました。

それから醸造をしている蔵へと向かいます。

大きな樽を眺めながら奥へと進むのですが、最終的にはVRを装着して実際に作られている様子を学びます。これは予想外でした。

その他にも創立記念の関係で作成されたフレスコ画(海外の有名な方に依頼)の案内もあったのですが、企業としてのお金の使い方には違和感を抱いてしまいました。

 

お土産

帰りにちょこっとしたお醤油づくりや会社の看板?に関する道具を見学し、その出口でお土産のお醤油をいただくことができます。

作り方を学んでからお醤油の味の見方が変わったような気もします。

 

お醤油といえば『キッコーマン』≒千葉県というイメージを抱いていたのですが、実は和歌山県がルーツで千葉へ船でたどり着いた人たちが広めたということを学びました。

最近、お醤油工場を見学する機会が多いのですが、以前、千葉県の野田市のお隣に住んでいた時になぜ『キッコーマン』へ行かなかったのだろうかとちょっと後悔しています。

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