9/5(木)台風21号の翌日に星組の『サンダーボルトファンタジー』見てきました。

東京ではチケットが取れないだろうと、大阪の梅田で観劇しました。

朝から電車に遅れが出ていたので心配でしたが、梅田駅周辺や劇場周辺は大きな影響はなかったかのように見えました。

余裕を持って出発したため、少し早く会場につきすぎてしまい、そのおかげで紅さんの入りをみることができました。紅さんファンは赤のスカーフなんですね。

一緒に行った相方は、近くを通った娘役の方は綺咲さんじゃないかと話していたのですが、日傘にサングラスで見えている部分が少なすぎて私には判別不能でした。

元の話を分かっていないで見たのでついていくのは至難の業です。

東京公演に行かれる方は役柄の名前を覚えることはマストです。

そして、可能であれば2回見ることをお勧めします。なぜかと言うと、私はセリフの聞き取れない箇所があり、理解できなかったからです。

相方の方が若干予習していってたのですが、それでも後に答え合わせをした時に一致していない所がちらほら・・・

全体的には皆それなりに出ている。逆に紅さんのしゃべってるところが他の作品よりも少なめな印象です。

ショーは台湾講演へ向けての構成となっており、個人的には前回の『キラー・ルージュ』の方が好みです。この辺の好き嫌いは個人差があると思います。

歌が困ったことになってる綺咲さんにとっては同じ作品で良かったのではないでしょうか?

前日に月組の『エリザベート』を見ただけに、比較すると悲しいものが・・・

ただ救いなのは作品の嗜好が全く別物というところですね。

『エリザベート』は伝統、『サンダーボルトファンタジー』は革新みたいな。

私の中での軍配は『エリザベート』ですね。曲も、組の力も。

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