前に引き続き、教育費用の比較を紹介してみます。

教育って人間形成にはとってもとっても大切だと思いますが、身なりに合わせる必要もあるのかなと感じています。

一番いいのはとっても頭が良くて一流の公立で貫けるとコスパは最強ですが、みんながそんなに才能に恵まれているわけでもないですしね・・・

ではでは、中学校から。

<中学校>

公立:学校教育費 16万7386円  
   学校外活動費 31万4555円
私立:学校教育費 102万6551円  
   学校外活動費 31万2072円

「学校教育費」は、私立が約4倍以上。中高一貫校の私立では学校外活動費は抑えられるので公立との差が見られません。

<高校>

公立:学校教育費 24万2692円  
   学校外活動費 16万7287円
私立:学校教育費 74万144円  
   学校外活動費 25万5151円

「私立」は、中学と比較すると「学校教育費」も「学校外活動費」も下がっていますね。公立ではほぼ無償化されています。両者とも、高校1,2年はそれほどではなくても、高校3年生の受験期に一気に費用が膨らむようです。ちなみに、大学の初年度納付金も高校3年生のうちに発生します。

推薦入学では、入学金が9月、10月に必要になってきます。早いですね。

<大学>

国立: 年間授業料 53万5800円  入学金 28万2000円

公立: 年間授業料 53万7809円  入学金 39万3426円

私立文系: 年間授業料 74万6123円  入学金 24万2579円

私立理系: 年間授業料 104万8763円  入学金 26万2436円

私立医歯系: 年間授業料 273万7037円  入学金 103万8128円

その他に浪人したり、留年したりとプラスアルファでの費用が発生する可能性もかなり残されています。

国立では学部間で学費に差がありませんが、私立では学部によってかなり金額に差が見られます。さらに、理系では近年大学院への進学を志す学生さんも多いため、これでは済みません。

看護系の大学院では、社会人として働いた後で進学をするケースがほとんどのため、親のお金というよりは自分のお金で進学し、学んでいる人が多い印象です。私自身もその口です。

結局のところ、どれくらいの差が開く可能性があるのかというと、私のようにオール国公立でなおかつ大学時代も自宅生では計22年で約770万円。お父さん、お母さんありがとうございます。

そして、オール私立の大学自宅生で、約2202万円です。リッチですね~。

私は、とりあえず子供だと思って自分の貯金を育てるために運用します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です