今現在、通信教育をお休み中です。

大学はくくり的には理系(得意科目は生物だったので、どちらかというと文系より)の看護学部でしたが、通信教育は文系の経済学部です。

休学してしまっている理由としては、学士入学だったため専門科目から始まり、まったくついて行けていないからというのもあります。単位をとれているのが「英語」関係ばかり。

重要な「経済学」は、教科書を読むのも苦痛で頭にあまり定着してくれず、レポートを書くアイデアというか気力が起こりません。「お金稼ぎ」の方法を知るためのに学ぶことは好きなのですが、勉強し始めて分かったことは、経済学特に基礎的な部分は「お金稼ぎ」についてを学ぶものではないということです。

世の中の経済活動についての理論などが中心のため、現在の「お金稼ぎ」については直接的にはつながってくれません。(間接的には関係してくるのですが・・・)

そんな中で発見したのが『経済学部の効用は45歳で現れる』という文言でした。

理系と比較して、文系の学びはすぐには役立たないと思われることが多いようです。(理系は大学で得た知識を職業に直結させることが多い)

その象徴として、文系大学院生の就職は困難とされています。

しかし、ある国立大の工学部と経済学部の出身者を対象とした所得の関係といった「効用」を検証した研究結果では、45歳以上のミドル世代以降で強い効用が見られ始めるとの結果が出ています。

裏を返せば、工学部の方が早くから効用が見られ始めます。

いずれにも言えることとしては、「大学生」の期間は「学びの習慣」を得る機会だということのようです。中高生のうちに興味関心が高い学部へと進学を決めますが、大学の一般教養で興味関心の方向性が変わることも少なくはありません。

私は変わりませんでしたが。

自己学習の中核は何といっても「本を読む」です。

分野は問わず、読書経験を積み重ねることで社会に出てからもキャリア形成のために学び続けることのできる力がつくようです。

この読書習慣を「経済学」の教科書を読むことにつなげられるといいのですが・・・

とりあえずは、役立つらしい簿記の勉強のために教科書を広げてみます。

大学生で効用が現れるのが45歳以降とすると、私の場合は効用が現れるまでに10年のギャップがあるので55歳以降。

そう思うと中退してしまおうかなという気持ちも捨てきれません(汗)

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