一般的なiDeCo(個人型確定拠出年金)メリット・デメリットについて書かれているものはたくさんありますが、30代の独身女性である自分についてメリットとデメリットについて考えてみました。

前から興味を持っていたのですが、ずぼらな性格上細かいところまで確認することができていませんでした。

それなのにどちらかというと「石橋は叩いて渡る」タイプなので得体の知れないこの商品に迂闊には手を出せないというどうしようもなさ・・・

とりあえず、資産運用をメインに行っているSBI証券・銀行さんで資料を請求しました。

はじめに、加入対象者により、拠出限度額(掛けられる額)が異なります。

掛金額は、拠出限度額の範囲内で5000円以上~、1000円単位で自分の好きなように設定できます。あとから変更することも可能です。

※変更は毎年1月~12月までのあいだで、たったの1回のみです。気を付けましょう。

 

<対象者の種類>

・第1号被保険者・・・自営業者で国民年金の保険料を納めていること

 

・第2号被保険者・・・会社員や公務員

企業年金(企業型確定拠出年金)のない企業の職員は、¥23,000/月 まで

⇒企業型確定拠出年金のある企業の職員は、¥20,000/月まで

⇒他の企業年金のある企業の職員は、¥12,000/月まで

⇒公務員は、¥12,000/月まで

 

・第3号被保険者・・・専業主婦(夫)は¥23,000/月まで

どこに当てはまるのかは自分で責任をもって確認しましょう!

もちろん資産運用も自己責任・自己判断でしましょうね!

だれも責任を負ってくれません。

私の職場では、企業型確定拠出年金はないので¥23,000/月までになります。

最高で¥276,000/年ということですね。

 

私にとってのデメリット

手数料がかかる。

まず、加入時と移換時にかかる手数料が¥2,777です。

国民年金基金連合会 ¥2,777 + SBI証券 ¥0 = ¥2,777

毎月の口座を管理してもらう手数料¥167 /月

口座管理手数料 ¥103/収納1回 + SBI証券 ¥0 + 事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行) ¥64 = ¥167

※口座管理手数料は掛け金がない月には徴収されないようです。

私にとっては、「転職」の可能性が少なからずあります。早ければ今年の春にでも。。。

希望でない部署や勤務地への異動を言い渡されたら辞職しようと考えているので、早くても始めるとしたら異動の発表以降ですね。

独身女性(男性)ということであれば、結婚により就業の環境が変わる可能性もあります。

それらが近いうちに予定されているのであれば、その後に手続きは進めていった方がよさそうですね。

私は今のところお嫁の予定は見えないのですが・・・

 

どれを選んだらよいのか迷ってしまう。

リスクを取って元本変動型商品(国内株式、国際株式、国内債券、国際債券、国内REIT、国際REIT、バランス、コモディティ)では元本割れしてしまう可能性も無きに非ず。

・先のことは誰もわからない

10年以上の加入期間があるとして、受け取ることができるのは原則60歳からです。

年金の運用ですから、受け取り年齢がそれくらいになるのは当たり前なのですが、自分が受け取ることのできる30年後の事なんて読めません。

現在ある退職所得控除制度のことや老齢基礎年金の受給開始時期、自分の定年退職の年齢など、これからの変化の仕様によって今はメリットと思われていることがその先も同じかはわからないのです。

まぁ、人生なんてそんなもんなんでしょうけどね。

私にとってこれらのデメリットは、移換手数料以外は許容範囲内かなと考えています。

 

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