5月末に2回目のコロナへのワクチン接種が終了していました。

メディアやSNSでもいろいろと情報が上がっていますがとりあえず報告します。

正直なところ接種後の副反応(特に女性の脳出血)についての怖さもあり、不安がなかったといえば嘘になります。男性であれば心筋炎が一番心配なところでしょうか?

厚生労働省の症例報告や経過報告もかなり細かく確認をしました。そして、私は血液凝固に関する薬を飲んでいるわけではないのですが、どちらかというと出血傾向(あざができやすかったり、結膜出血しやすかったり)でこれまでに脳の血管造影検査を受けたことがないので脳動脈瘤などのリスクを持っているかわからないのでリスクとメリットを図りながら決めました。

接種後の発熱とか腕の痛みは考慮する上ではぜんぜん気にならず、どちらかというと致命傷や後遺症になりそうな副反応が心配でした。

結果として、脳の血管病変やアレルギー反応を起こす物質の蓄積があれば今回のタイミングでなくても元の脆弱性から若年のうちに発症するだろうという気持ちで接種することを決めました。

ファイザーの元CEO?の方の意見も英文で読みましたが、自分の中ではすんなりと受け入れられる内容(これまでの経緯も踏まえて)ではなかったので、それによって「受けない」という選択には至りませんでした。

<結果(副反応)>

1回目:当日夜~3日目くらいまでの腕の痛み

2回目:

・当日夕方~ 腕の痛みが出現(1回目よりも早い)

・当日夜~ 頭痛があり、37度台前半の発熱←カロナール(アセトアミノフェン)500㎎で解熱

・2日目朝 寝起きで検温すると37度台前半発熱、頭痛無し←カロナール500㎎で解熱、腕の痛みも改善

・2日目12時過ぎ 熱感あり、37度台後半発熱←カロナール500㎎で解熱

・2日目17時過ぎ 熱感あり、37度台前半発熱←カロナール500㎎で解熱

・2日目22:00 だるさあり、体温36度台←予防的にカロナール500㎎

・3日目朝 さわやかないつも通りの朝

・4日目 予定よりも4日くらい早く生理になる

アセトアミノフェンは術後など大人であれば1回1000㎎飲むこともあり、私が今回服用したものはアメリカの薬局で購入したものなのですが成人の容量は肝機能の障害がなければ500㎎を2錠(1000㎎)と書かれています。

日本では投与量が少ない場合もありますので、発熱時の内服方法(何㎎まで飲んでよいか)は主治医に確認した方がよいと思います。

あとはワクチンの影響というよりもストレスや発熱の影響なのか、生理の周期が乱れ、早くなりました。

この辺りも気になり、情報を集めたのですが経血量が増えたという意見はあるものの、生理周期が短縮したというものは見つけられていません。

変異株に対しての抗体の有効性などは分かりませんが、感染対策を図りつつも早く旅行を楽しめるようになりたいなと今後に期待しています。

ワクチンを接種する、しないは自分の体や周囲の環境について自分で考えて決めるものです。未接種の方を差別することは良くないことであり、逆に接種に否定的な人が接種すること選択をした人たちを不安にさせるような言動も控えるべきではないかと感じています。

ともあれ、皆さんが可能な限り安全に経済的に生活できるようバランスが図られるまでにはまだ時間がかかりそうですね。

 

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