決算: 1年間の収入や支出、利益や損失を計算すること

決算書(財務諸表): 決算の内容をまとめたもの、資金がどのように運用されているかを知るためのツール、決算日から約40日後に公表される

もちろん、決算・決算書の内容がよい銘柄を選びたいところです。

安定的に利益が得られる可能性が考えられますが、これが保証されないのが株式です。安泰と思われた企業が・・・

また、当期純利益などが大きく成長していると、株価上昇の期待も高まります。

しかし、決算内容が良いからと言って必ず株価が上がるわけでもありません・・・むずかしいですね・・・

どういうことかというと、元から決算がよさそうだろうと期待されていた株は決算書の発表がある前から買いが増え、株価の上昇が先行しています。それなので、決算書を見て、「よし買おう」と思う頃にはすでに高くなっている可能性があるのです。

反対にあまり期待されていなかった(株価も安かった)株は決算の内容が良ければ、もともとの割安感から買いが増えて、上昇が見込まれます。

損益計算書:営業活動の成績と効率、営業で得た利益が最終的にどれくらい残ったか⇒売買のタイミングをつかむ

「売上総利益」、「経常利益」、「当期純利益」がプラスなら『買い』のタイミング。マイナスなら、『売り』のタイミングか塩漬けにしておくか。

貸借対照表:財務が健在か。資産や負債の状況。⇒売買のタイミングをつかむ

「資産合計」、「負債純資産合計」がプラスなら『買い』のタイミング、マイナスなら『売り」のタイミングかそのまま。

キャッシュフロー計算書:売り上げのお金の収支、投資状況や菓子入れの状況⇒売買のタイミングをつかむ

「営業CF(キャッシュフロー)」がプラスで「投資CF」と「財務CF」がマイナスなら,『買い』のタイミング。「営業CF」がマイナスで「投資CG」と「財務CF」がプラスなら『売り』のタイミングか経過観察か。

私は短期で操作できるほどの時間がないですし、どちらかというと石橋をたたいて渡りたいタイプなので、中長期的な投資になっています。

思うようには動いてくれませんが少しでも損するリスクを低くするためには、やっぱり決算書は確認しておいた方がいいなと思います。

※判断は自分の責任でお願いいたします。思った通りにいかなくても私は責任を負えません。

 

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