群馬県桐生市で毎月第1土曜日に開催されている『天満宮古民具骨董市』へお宝探しにいってきました。

関東三大骨董市のひとつです。

ちなみにもう2つは、東京東郷神社と川越だそうです。

インターネット情報では、朝7時からとなっていましたが、流石にそんなに早くは行けません。

到着したのは9時過ぎだったと思います。

桐生駅から少しだけ歩きますが、アーケードもあり、運動と思えば問題ありません。

到着時、お店はもう準備完了の状態でお客様も真剣に物色し始めていました。

本気で掘り出し物狙う方は出だしがもっと早そうです。

お買い物をすると白いビニール袋に入れてくれるところがほとんどです。

その状態で電車に乗るのが嫌な方は入れ替える袋を持参しましょう。

 

  • 売っているもの

・着物関係

着物から帯、小物まで東京の骨董市や古着屋の着物屋さんと比較するとびっくりするほどの良心的な価格で販売されています。

汚れがなく、状態がきれいな正絹のもので2000〜3000円程度。紬ですともう少し高めな設定でしょうか。

シミがちょっとあったりすると数百円〜なので着物としてではなく、ハギレとして購入してリメイクされる方も多いようです。

状態の良いものは確かに良いお値段が付いていますが、それでもお買い得だと思われます。

皆さんマイメジャー持参で丈やゆきを測ってらっしゃいました。

私は持っていなかったのですが、お隣にいた奥様が親切に声をかけてくださり、貸してくださいました。

そういった親切はとても身に沁みます。感謝です。

幸い、現代の標準体型よりやや小さめなので、アンティークの着物を調達する際には困ることはあまりありません。

ここでコネタですが、桐生は篠原涼子さんの出身地で織物で発展してきたという歴史があります。

そういった背景から、着物関係のものは充実してしているのかもしれません。

着物が好きでセカンドハンドでも気にされない方にはとってもおススメです!

 

・古民具

正直、こちらには興味はないのですが、陶器やおもちゃ、工具などスペースとしては広くはありませんが、いろいろなものが売られていました。

お好きな方はぜひどうぞ!

まさしく宝探しですねー。

 

・食べ物

お団子や季節柄 甘酒などか売られていました。

少し離れた場所のお豆腐屋さんでは甘くない濃い豆乳やその場で焼いている桜餅などが販売されていました。

私は「そば団子」¥100 なるものをいただきましたが、お蕎麦の風味はほとんど感じませんでした。

そば粉は少なめの配合なのでしょうか?

 

月に一度チャンスが合えばリピートしたい骨董市です!

 

 

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