国際株式は全部で14種類です。(国内株式は15種類です。)

そのうちの5つを順番でご紹介いたします。

 

インデックスファンド

 

海外株式ヘッジあり(DC専用)
委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.3024% 
日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(円ヘッジあり、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指すファンド。為替変動の影響を抑えたいというニーズに応えるファンド。

 

農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド

委託会社:農林中金共通アセットマネジメント
信託報酬率:0.972%
米国株式の中から、徹底した企業リサーチにより圧倒的な競争力を有する企業を厳選し、長期投資するファンド。持続的に増大する企業価値の恩恵(株価状況)を享受することを目標とするスタンス。

 

「米国株式の中から」というのは魅力的なのですが、iDeCoってそもそも長期運用の商品ですよね?信託報酬はまぁまぁといったところでしょうか。

 

ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)

委託会社:ラッセル・インベストメント
信託報酬率:1.458%程度 お高め・・・
日本を除く先進各国の株式を投資対象とし、運用スタイルの異なる複数の運用会社フを組み合わせた「マルチ・マネージャー運用」を行います。厳選された複数の運用を組み合わせることで、中長期的なリターンが期待できるファンド。

 

日本以外の世界というところや運用方法を複数組み合わせているというところはリスク分散をするには理想的ですが、信託報酬は高めなんですよね・・・

キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)

委託会社:キャピタル・インターナショナル
信託報酬率:1.5406% お高め・・・
新興国を含む世界各国の株式に分散投資。キャピタル・グループの徹底した企業分析に基づき、投資を行うファンド。中長期的な資産の成長が期待できるとのこと。

 

明確な根拠はないのですが、私は「新興国」ってなんだか怖さを感じてしまうのです。信託報酬も高めの設定なので、ここは外そうと思います。

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン(Avest-E)

委託会社:朝日ライフアセットマネジメント
信託報酬率:1.944%程度 高い!
日本を除く世界の株式から投資銘柄を厳選。米国のハリス・アソシエイツ社に属する経験豊富なファンドマネジャーが銘柄選定を行い、企業調査を基本としたボトムアップ・アプローチにより、フリーキャッシュフロー、利益成長の潜在能力、業界における競争力、経営者の経営方針から独自に評価した企業価値に対し、割安な銘柄を発掘。一貫したバリュー哲学に基づいた運用手法であり、中長期的なリターンが期待できるファンド。

 

信託報酬が高いだけに「厳選しますよ!」感が商品紹介からにじみ出ていますよね。

他の商品は③に続きます。

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