海外でもゲストハウスに泊まるのは大好きです。

最近は特にパッケージツアーを利用せずにフライト+宿泊を自分で手配して出かけることが多いので、安宿大歓迎です!

あちらさまには歓迎されていないもしれませんが。

今回ご紹介するのはロンドンにある『YHA ロンドン セントラル』です。

女性用ドミトリーで1泊5000円弱ですね。

もちろん、繁忙期かどうかや為替レートによって変動しますが。

到着時はスーツケースがあったのでヒースロー空港から電車で向い、一番近そうなGreat Portland Street駅まで移動しました。

ただ、目論見が外れたのがGreat Portland Street駅でエレベーターが見つからなかったこと。エスカレーターも。

地下鉄なので、地上に出るためにスーツケースを持ち階段を昇らなくてはなりませんでした。

帰りは、エレベーターがあることが分かったOxford Circus駅を利用しました。

こちらの方が少しだけ距離がありますが、歩ける距離です。

そして、もう一つ厄介だったことは歩道が石畳だということです。

これぞイギリスって感じもするのですが、スーツケースには不向きなガタガタが。

ガラガラするのが地味にしんどかったです・・・

 

受付フロアは1階にあり、奥が広い公共スペースになっています。

エレベーターで自分の部屋に向かいます。

お部屋自体はスーツケースを広げられるくらいのスペースは十分あります。

日本のようにベッドにカーテンなんてついてません。

オープン!です。

こんな時のことを考えると女性専用の方が気持ちが楽ちんですよね。

混合ドミでも私の着替えなんて気にされないと思いますが、やっぱり気は遣ってしまうので。

あと、同室の人のライトが気になっちゃうのもカーテンがない欠点ですね。

あ、私が最初に選んだベッドは電源が壊れていたので開いていたベッドに移動しました。

充電できないなんて・・・ありえない。

その他、基本ホテルのWifiはつながりが悪かったです。

モバイルWifiレンタルしていっていたので私は問題なかったです。

なかったら支障があったでしょうね。

海外ではおなじみですがシャワールームも何もありません。

ドアをオープン、即シャワーの作りです。

荷物や小物を置くための気のきいたスペースもありませんので、それなりの対策を考えていく必要はあるでしょう。

濡らさないようにタオルや着替えを入れるための袋や濡れてもいいビーチサンダル持参など。

地下に広々としたキッチンがあり、近くにはスーパーも数件あります。

運よく誰かが置いて行ってくれなければ、油や調味料はありません。

自分でお料理して節約しようと考えるのであれば、塩コショウや醤油の使い捨てなど持って行ってもいいかもしれません。

私はパスタとソースを買ってしのぎました。

あとはサラダ(ただの野菜)を無味で食べてみたり。

なぜか、海外に行くととても質素な食生活をしてしまう。。。

近くにシティサイクルもあります!

これを借りれば自由自在に好きなところへ格安で移動できます!

(足の短い私は高さとか合わせるのが面倒ですが)

 

立地は抜群なので、またロンドンに行くときには利用もありです。

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