あまり続けてドラマを見られない私がみている今シーズンのドラマは2本。

ギボムスとハゲタカです。

そんなギボムスの中で出てきた『損益分岐点』について注目してきみました。

パンや『麦田』を立て直す回で綾瀬さんが言ってましたね。

まずは、用語の確認です。

経常利益=売上高-変動費-固定費

変動費:材料費や販促費など売上に応じて増減する費用

固定費:労務費や家賃など売り上げの増減には影響されない費用

限界利益=売上高-変動費

限界利益>固定費になれば経営利益は黒字になります。

この時の売上高が『損益分岐点』となります。

別の考え方では、限界利益率=限界利益÷売上高で示され、そのグラフと固定費との交点が『損益分岐点』です。

実際の売上高がこの交点を下回れば赤字です。

結構簡単な仕組みです。

が、決算短信や有価証券報告書の数字で変動費と固定費を厳密に分けることは難しいのです。

ざっくりとどんな感じかを捉えることができれば、投資先としてどうかを考えるひとつの目安にはなるのかなと思います。

私はへなちょこなのでそんなことしてないんですけどね・・・

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