引き続いて、『ドラッカーと生産性の話をしよう』著者:林あつむ氏(漢字が出ませんでした)、出版:KADOKAWA を読んで感じたことの続きをつづってみます。

看護師というと、自分自身の中では『サービス業』というイメージでいました。

が、この本によると看護師は『テクノロジスト』に分類されるようです。

まず、労働者は『肉体労働者』と『知的労働者』に分類されます。

そして、『知的労働者』は『サービス労働者』肉体労働>知的労働、『テクノロジスト』肉体労働<知的労働、『純粋な知的労働者』の3つのタイプに分類されるのだそうです。

看護師は、「知的労働者でありながら知的労働と肉体労働を同時に行う労働者」であるテクノロジストに分類されています。

はたらいている身とすると、めちゃめちゃ肉体労働なのですが、確かにいろいろと考えながら働いてます。サービス業だと思っていたので、何となく自分の考え方を改めました。

また、「時間とお金どちらが大切か?」という項目があります。

皆さんはいかがでしょうか。

私は「どっちも!」と答えてしまいそうですが、生産性から考えると『時間』の方が貴重なのだと。なぜかというと時間は24時間と有限でお金で買うことができないからなのだそう。

他の生産資源と代替できない特殊性があります。

言われてみれば、どんなにお金持ちでもお金は買えませんね。

ムダ&浪費を省くためには時間と労働の管理が必要なのですね。

あぁ、今日も午前中に結構ボーっと過ごしてしまった・・・

とりあえずは、あの時間も癒しとして他の時間の生産性を上げるために大切だっと考えるしかありません。

これからの時間管理に活かしていきたいと思います!(前向き!)

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