引き続いて、症状別の入浴方法です!

ベースは40℃で10分ですよ~。

 

<筋肉痛>

38℃で10分

 

筋肉疲労の物質である乳酸を押し流して、筋線維の回復を促すためには38℃とぬるめのお湯で体を温めるのが効果的です。

血流をよくする効果が期待できるのは『炭酸系』の入浴剤です。

 

<高血圧>

38℃で15分

 

ぬるめのお湯に入ると血管が広がり、血流が良くなる効果が期待できます。すると、血圧も降下します。

『炭酸系入浴剤』は血管を広げてくれる効果があります。

一方で、寒冷刺激42℃以上の熱めのお湯は血圧をあげてしまうため、注意が必要です。(よくありません)

 

<眼精疲労>

38℃で15分

 

パソコン仕事やスマホの画面の見過ぎで目が疲れてしまったら、お風呂につかりながら目の周りをマッサージしてみましょう。

目の周囲の血流を改善することで、目の周囲の筋肉の疲れも改善されます。

入浴剤は、血管拡張効果のある『炭酸系』がおすすめされています。

 

<痛風>

38℃で20分

 

急性期(急に痛みが出てきたとき)は入浴は控えた方が良いです。

何事も急性期は温めることで炎症を悪化させてしまいます。

痛みが落ち着いてきたら水分をたっぷりとって『炭酸系』の入浴剤を入れて、お湯につかりましょう。

たっぷり飲んで、たっぷり尿酸を排出することが必要です。

汗から出すわけではなく、代謝をあげて尿中に排泄させます。

脱水になると症状が悪化しますので、水分は必ず、しっかりとらなくてはなりません。

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