HP Pavillion x360リカバリメディアを自力で作成してみました。

(購入時にオプションで付けると¥4000です。)

USBフラッシュメモリもしくはDVD-R/DLを使用する方法があります。

私は、外付けのDVDドライブも購入していたので、一番コストを抑えられるDVD-Rでの作成を選択しました。

DVDドライブがなければ必然的にUSBフラッシュメモリで作成することになりますね。

 

用意したもの

 

DVD-R ディスク4枚

それぞれのディスクに1~4の番号をふります。

ドン・キホーテで10枚600円弱で購入。めんどくさがりの人はきっちり、4枚ではなく多めに準備をしておいた方がよいでしょう。

→理由は後程

 

手順(DVD-R)

 

・パソコンを立ち上げましょう。

「スタートボタン」から、「すべてのアプリ」を選択し、「HP Help and Support」のフォルダーをクリックします。

「HP Recovery Manager」をクリックし、起動させます。

・水色の四角い枠がたくさん並んでいる画面から、「リカバリメディアの作成」を選びます。

・メディアが3つ表示されるので、真ん中の「DVD」を選びます。

「続行」をクリックして、番号順にディスクを挿入。

・リカバリメディアの作成が始まります。バーが2回100%完了(書き込みと確認の作業があるようです)まで達すると終了します。

自動でDVDドライブが空きますので、ディスクを取り出します。

次の番号のディスクを入れます。

・4枚「4/4の作成終了」で「リカバリディスクは正常に作成されました」という表示が出たら「OK」をクリックし、終了です。

スムーズに運べば、1枚当たり20~30分を見込んでいただけるとよいでしょう。

 

トラブル発生

 

私のケースでは、2枚目の途中でトラブルが発生しました。

どんなかといいますと、一度バーが100%完了まで達し、確認作業でバーが動き出したのですが71%で30分ぐらいフリーズしてしまったのです。

HPではリカバリメディアはパソコン1台につき、1回のみしか作成できません。

途中で中断させてしまってやり直しということができないのです・・・

エラーメッセージが出ることもなく、友人とランチに行く予定もあり、(どうでもいいことですが)このままにしておいていいのか困ってしまいました。

そこで、さっそくHPのカスタマーサポートへ電話してみました。(☎0120-008-589)

シリアルナンバーを聞かれ、サポート・保障の期間か確認されます。

最初は日本の方が対応をしてくださっとのですが、途中で名字や言葉のイントネーションから推測するに中国の方に電話を替わられました。

エラーメッセージが出ていないのであれば、そのまま放置をしておくように言われ、それでもまだダメならば再度連絡してほしいとのこと。対応の経過は記録に残しておくと言われました。そのままランチに行ってしまって大丈夫と。

そうであればと出かける準備をしていたところ、エラーメッセージが表示されました。「失敗したので、新しいディスクを挿入するように」というような感じの内容だったと思います。ディスクを取り出し、新しい2枚目のディスクを挿入し、出かけてしまいました。。。

帰ってきておそるおそる確認すると、無事に作成できておりました!

続けて3枚目、4枚目も作成し、リカバリメディアの作成終了しました。

こーんな感じで作成中に不具合が生じることもあります。そのため、ディスクには余裕があると安心です(^^)

 

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