本命の国際株式に引き続き、国内株式、そして今回ご紹介する『バランス』の商品についてみてみましょう。
全部で17種類です。

※個人的な考えを綴りますが、商品選択などの判断はご自身の責任でお願いいたします。

DCインデックスバランス(株式20)

委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.1836% 低い!
国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4つの資産に分散投資するファンドです。株式の組み入れ比率を原則20%としてあります。低コストで分散投資でき、中長期的な資産形成に相応するファンドです。

 

 

DCインデックスバランス(株式40)

委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.1944% 低い!
国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4つの資産に分散投資するファンドです。株式の組み入れ比率を原則40%としてあります。低コストで分散投資でき、中長期的な資産形成に相応するファンドです。

 

 

DCインデックスバランス(株式60)

委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.2052% 低め!
国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4つの資産に分散投資するファンドです。株式の組み入れ比率を原則60%としてあります。低コストで分散投資でき、中長期的な資産形成に相応するファンドです。

 

 

DCインデックスバランス(株式80)

委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.216% 低め!
国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4つの資産に分散投資するファンドです。株式の組み入れ比率を原則80%としてあります。低コストで分散投資でき、中長期的な資産形成に相応するファンドです。

 

今回ご紹介した商品4種類の違いは、みて分かる通り信託報酬率と株式の組み入れ比率ですね。バランスといっても株式の割合のバランスをどの程度重くするかというところで選ぶことになると思います。株式の割合が高くなるほど、元本割れのリスクなどが若くなるのですが、一方で利益を得られるチャンスも増える。

バランス型も選び方に迷ってしまいますね。

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