iDeCoの商品選び。
本命の国際株式に引き続き、国内株式→バランス型→国内債券に引き続き、国際債券の商品を確認してみたいと思います。
国際債券の取扱いは今のところ7種類のようです。

今回は4種類、次回は3種類と分けてご紹介いたします。
※個人的な感想・考えを綴りますが、皆さんの商品選択や判断は自己責任でお願いいたします。責任は負えません!

三井住友・DC外国債券インデックスファンド

委託会社:三井住友アセットマネジメント
信託報酬率:0.2268% 低い!
外国の公社債への分散投資を行い、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)の動きに連動する投資成果を目標として運用するファンドです。信託報酬も低水準。

野村外国債券インデックスファンド

(確定拠出年金向け)
委託会社:野村アセットマネジメント
信託報酬率:0.594%以内
ベンチマークであるシティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指すファンド。先進国債券の動きを捉えるファンド。

EXE-i先進国債券ファンド

委託会社:SBIアセットマネジメント
信託報酬率:0.4124%程度 
先進国(日本を含む)の債券市場の値動きに連動する投資対象ファンドを複数組み合わせることにより、信託財産の中長期的な成長を目指すファンド。ETFを通じて低コストで先進国債券へ投資するファンド。

 

 

インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)

 

委託会社:日興アセットマネジメント
信託報酬率:0.2808% 低め!

海外の債券への投資を行い、シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり、円ベース)の動きに連動する投資成果を目標として運用するファンド。為替の変動の影響を抑えたいというニーズに応えるファンド。

『ヘッジ』とは、リスクヘッジ、この国債ファンドに関しては『為替ヘッジ』のことです。

『為替ヘッジ』とは、為替の変動(ドル安・円高など)により、円建てに直した収益が目減りしてしまったり、悪い場合には損失が出てしまったりすることを避けるために、為替の先物契約などを利用して損失を回避することなどです。

他の国際債券の商品は②に続きます。

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